「4つの目で経営を見る」とは?

~ リソースが十分でない中小・スタートアップの役に立つ、ということがどういうことか、
  どうすることか、以下の視点からサポートを行います!

1.「経営」:孤高な経営者のコーチの視点

●経営者は孤独で孤高な存在です。様々なステークホルダーからの期待に応える重圧を少しでも軽くできるようなコミュニケーションを、下記3つの視点から行います。特に、中小・スタートアップ企業では、社員に経営者の想いを伝えるためには、直接・間接の二つのコミュニケーション手法が有効な場合が多々あります。第三者の客観的な視点で経営状況を見つめ、複数の選択肢から社内外の意思決定を行うことができるようなお手伝いをいたします。

2.「事業性」:ビジネスモデル・収益構造の視点

●製品・サービスを顧客に届けるためには、仕入、加工、外注、販売、アフターサービスなどのバリューチェーンで様々なリソースが必要になります。従来の商慣行にとらわれず、新しい視点でビジネスパートナーとの関係を構築し、収益構造の改善を図るには何ができるのか、一緒に考え、具体的な方法論をご提案いたします。

3.「人財」:チームビルディング・チームマネジメントの視点

●「企業は人なり」とはよく言われる言葉ですが、人財の採用、教育、エンパワー、チームビルディング、チームマネジメントのそれぞれのフェーズで、1on1コーチング、成果評価、人事評価に関する具体的な方法論を、プロビジネスコーチのノウハウ・経験からご提案いたします。

4.「ファイナンス」:資金調達・資金運用の視点

●資金調達が可能となるビジネスモデルの検討、事業計画の策定、資本政策の策定などをお手伝いいたします。既に実施済のプロジェクトマネジメント(評価・改善)に関しても、評価手法、現場のマネジメントの課題抽出・改善案をご提案いたします。

経営課題の整理

まず初めに、市場調査、ビジネスモデル構築、各種戦略立案、資金調達、人事評価、知財相談など様々な経営課題の中で、どんなお困りごとがあるのかを伺い、わかりやすく課題を整理します。

事業性の検証

5フォース、SWOT、ビジネスモデルキャンバスなど様々な整理手法を用いて、ターゲット市場の成長性、顧客のペイン、提供ソリューションの優位性などを明確にします。

コーチング&ヒューニング

経営者から担当者まで、パーソナルコーチング、集合研修の手法により、ブレーキとなっている問題・課題を抽出して取り除き、前向きなエネルギーをチャージすることで、個人・チームともに目標に向かって邁進することができます。

資金調達の多様化

資金調達手法は、銀行借入、株主資本だけではありません。国や自治体のまとまった開発助成金、クラウドファンディングなど様々な手法により事業に必要な資金調達の実現をお手伝いします。